ユピテル YG-Bracelet BLE スイングトレーナーと連携は必要?

ユピテル YG-Bracelet BLEの大きな特徴である「スイングトレーナーと連携」という機能があります。

Bluetoothで同社のスイングトレーナー「GST-7 BLE」と同期して手元でGST-7を操作できるというものですね。

ユピテル YG-Bracelet BLE スイングトレーナーと連携
スイングトレーナーを簡単に説明すると、練習場などでボールの後方1メートル位に所に置いてヘッドスピードやミート率などを計測できるものです。
ショットごとにヘッドスピードなどを表示しますので、1球打って「今のヘッドスピードはどのくらいだった?」といった感じで、スイングトレーナーの数値を見るわけです。
それを、いちいち後方にあるスイングトレーナーを見なくとも、手元で計測した数値が見れるわけですね。
また、クラブを変更した際、スイングトレーナーのクラブ設定も手元の操作で出来るのです。
なんかすごく便利そうな感じですが、はたしてどうでしょうかね。
実際にボールの後方1メーター位のところにスイングトレーナーを置いたらこんな感じで見れます。(写真はGST-2)
スイングトレーナー
立ったままでもスイングトレーナーの表示された文字は十分確認できますね。
また、スイングトレーナーのクラブ設定も、手元の小さなボタンでポチポチして設定するよりもスイングトレーナーで設定した方がはるかに速いのではと思うのですよね。
こうしてみると、「スイングトレーナーと連携」という機能は必要ないのかなと感じます。ただ、YG-Bracelet BLEのデザインは良いなと思います。
従来の腕時計型GPSゴルフナビのようなゴッツリした感じが無くスッキリとしたスマートウォッチといった感じです。
高低差表示も出来るし、腕時計型のGPSゴルフナビとしては十分使える方だと思いますね。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ