YGW-Puttのパターモードとは?実践では使えるのか

ユピテルから2015年12月発売の、腕時計型GPSゴルフナビ「YGW-Putt」のパターモードとはどういったものなのでしょうか。

YGW-Putt

朝の練習グリーンで、パットの振幅と転がりの距離を入力しておけば、実際のパッティング時に、振幅をバイブレーションでお知らせするのも。
これで極端なオーバーやショートがなくなる?というものですね。本当にそうなるかと言えば若干?マークが付きそうですけどね。
原理はいたって簡単です。
まず、朝の練習グリーンでパターの振幅と球の転がり距離を設定します。
アドレスを決め、実際にパッテイングをして球がどれほど転がったかを歩測します。つまり、「この振幅なら、この距離(歩幅)」とインプットするわけです。
実践では、パッティング距離の歩幅を測れば、逆算して「この距離(歩幅)ならこの振幅」とテイクバックの位置でバイブでお知らせするわけですね。
YGW-Putt
これを、どう感じるかは人それぞれでしょうけど・・・僕的には微妙?な感じですかね。
練習グリーンと実際のグリーンは同じではないし、傾斜や芝目などもありますからね。
だいいち、息さえ止めるようなパットの最中にバイブレーターがブルブルなんてどうなのでしょう。
実践ではどうかと思いますが、「この距離ならこの振幅!」というのを体に覚えさせるといった練習には使えそうですね。
これだけGPSの精度が高くなってきているのですから、パッティングの距離計測なんて簡単のできるのではないでしょうか。
「ボールの位置で画面をタップ、カップの位置で画面をタップ」これで2点間の距離を表示するなんて、今では当たり前のようにできるのではないかな。とはいえ、結局カップ位置とボール位置に行くわけですから、歩測する方が早いですね。
あとは、腕時計型のこの画面でタッチパネルというのはどうかな?といったところでしょうか。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ