MASAグリーンオンのザ・ゴルフウォッチA1がモデルチェンジして「ザ・ゴルフウォッチA1-Ⅱ」として2019年12月上旬に発売されるようです。

機能としてはA1の機能を引き継いで、新たな機能が追加されるようで、モデルチェンジというよりはバージョンアップといったところでしょうか。

ザ・ゴルフウォッチA1とA1-Ⅱの比較表

サイズや液晶などはそのままといった感じで、唯一連続使用時間が10時間から14時間に伸びたこと。

ザ・ゴルフウォッチA1とA1-Ⅱの機能の違いは?

A1の主な機能は以下のような機能がありました。

  • 薄型・軽量
  • Bluetooth通信
  • バックライト
  • ベルト交換
  • みちびきLIS対応
  • GPSキャディ
  • GPSロガー
  • 歩数計
  • 2019年新ルール適合
  • コースレイアウト
  • 飛距離計測
  • ハザード表示
  • グリーン方向表示
  • 2グリーン同時表示
  • フルオートプレイ
  • 米国本土コース対応
  • オールインワン画面
  • ピン位置表示

A1-Ⅱでは、その機能を引き継いで、以下の機能が加わったようです。

  • ミスタッチガード
  • 高低差オート表示
  • アンジュレーション表示
  • グリーンレイアウト
  • ノックアクション

ミスタッチガードというのは、ボタンロックのようなものでしょうか。ボタン操作を無効にして誤操作を防止する機能だと思います。

高低差オート表示
A1でも高低差を計測出来る機能はありましたが、レーザー距離計のようにターゲットに向けて計測するもの。

A1-Ⅱでは自動で高低差を計測し、打つべき目安距離も表示するようになりました。

目安距離は通常の黄色表示から白色表示に変わります。

更に高低差を視覚的に表示する機能も搭載。

高低差計測のON/OFF切り替えも可能で2019年の新ルールに対応しています。

アンジュレーション表示

現在位置からの距離を線種で表して同心円表示。更にグリーンとその手前の花道のアンジュレーションを緑の濃淡で表示。

グリーンレイアウト

グリーンのアンジュレーションをカラーで表示します。ショットやパッティングの強い見方になりそうです。

ノックアクション

ノックアクションは腕時計をはめたまま、腕を振ることで画面の切り替えが出来るもの。ボタン操作をしなくとも画面の切り替えが可能になります。

博士博士

ミスタッチガードが搭載されたのは、このノックアクション機能があるからかもな。

その他、スコア表示や距離表示など、細かな改良が加わったようです。

詳しくは公式サイトで確認してみてください。

ザ・ゴルフウォッチ A1-II – THE GOLF WATCH A1-II

気になる価格は?

2019年11月現在、ザ・ゴルフウォッチA1の価格が38,000円前後から。対して12月発売のザ・ゴルフウォッチA1-Ⅱは、今現在は予約販売となっていますがメーカーの希望小売価格は37,500円となっています。

博士博士

どちらかと言われれば、同じ価格なら新しい方を選ぶな。
今は予約販売だが、12月に発売を待って高ポイントが付くショップを探した方が得だと思うな。