朝日ゴルフ用品の最新腕時計型GPSゴルフナビ「イーグルビジョン ウォッチ4 EV-717」は前バージョンの「ウォッチ3 EV-616」から、どこが変わったのでしょうか。
まずは、外観から。
本体の厚みや高さが、ほんの少しだけコンパクトになったようです。
機能を比べてみると・・・
機能面では変化なし。
表示内容や機能面はほとんど同じだと思います。

ウォッチ3からウォッチ4にバージョンアップした点は?

では、どこがバージョンアップしたのでしょうか。
細かくみると「イーグルビジョン ウォッチ3」から「イーグルビジョンウォッチ4」になって変わった点は4つ。

ウォッチ3 EV-616 ウォッチ4 EV-717
生産国 台湾 フィリピン
外形/重量 幅35縦50 厚さ15 重さ52g 幅35縦43 厚さ14 重さ61g
GPS 世界測地系(WGS-84)/D-GPSモード(MSAS) 世界測地系(WGS-84)GPS/QZSS(みちびき)/GLONASS(グロナス)/MSAS
高低差計測 ティーグランドとグリーンの高低差 現在地とグリーンの高低差 どこでも高低差
GPS仕様が「ウォッチ3」のGPS衛星(アメリカ)に加え、グロナス衛星(ロシア)とみちびき対応になり、よりも高精度になり距離が正確になったようです。
高低差計測は、「イーグルビジョン ウォッチ3」がティーグランドとグリーンの高低差だけ。対して、「イーグルビジョン ウォッチ4」はどこでも高低差を採用。ティーグランド以外でもラフやフェアウェイなど、どこからでもグリーンへの高低差を計測します。
以上の2つが大きな違いでしょうか。
価格は、2018年3月現在、ウォッチ3が13,000円から、ウォッチ4が18,000円から。

今、どちらかを選ぶとしたら、やはりサポートや先の事を考えると5,000円程の差はありますが、「イーグルビジョン ウォッチ4 EV-717」の方が良いと思いますが、いががでしょう。