ボイスキャディT8を持ってゴルフ日本シリーズJtカップを観戦

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ボイスキャディT8を持ってゴルフ日本シリーズJtカップを観戦

JTカップ観戦とT8のチェック

ボイスキャディT8やレーザー距離計などを持って、よみうりカントリーで開催されるゴルフ日本シリーズJTカップの観戦に行ってきました。

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2年ぶりの観戦という楽しみもありますが、ボイスキャディT8やレーザー距離計の機能を存分に試そうという考えもあります。

というのも、普段のゴルフでは、前後の組もいますし、操作がわからない時でも「ま、いいか」といった感じでスルーしてしまって、存分に機能を使いこなせない時が多々ありました。

こういったツアー観戦なら、周りを気にせずに、いろいろな機能をチェック出来ますからね。多機能のGPSゴルフナビを使い込むには絶好の機会です。

2021年 ゴルフ日本シリーズJTカップ

よみうりカントリーで行われる『ゴルフ日本シリーズJTカップ』といえば、都心から気軽に見に行ける唯一の大会。毎年観戦に行っていたのですが、コロナの影響で2年ぶりの観戦です。

新百合ヶ丘駅からギャラリー送迎バスが出ているのですが、入場チケットのチェックや消毒、体温チェック、連絡先の確認など、コロナ対策も行っていました。

この日のギャラリー入場制限は2000人。少ない気もしますが、このようなチェックをして、やっと入場となると妥当な人数制限かと思いました。

コロナ前は、クラブハウス前のギャラリープラザあたりは人でごった返していたのですが、入場制限のため平日とはいえ、かなり空いていましたね。

名物ホールの18番グリーン周りでもこんな感じ。

ゴルフ日本シリーズJTカップ 18番グリーン

コース周りのギャラリー通路もこんな感じです。プロのトーナメントとは思えませんよね。

おかげで、どこへ行っても人込みにならずに観戦ができました。

GPSでゴルフ場を感知

持って行ったのはボイスキャディT8とボイスキャディA2、それとレーザー距離計のボイスキャディSL2。SL2はレーザー距離計にGPSを搭載したモデルで、ゴルフモードの機能的にはT8やA2とほぼ同じ。

ゴルフ場内に入ったら、まずはT8やA2、SL2の電源をオン。それぞれ自動でゴルフ場を検索します。T8はアプリと連携しているからクイックGPSが発動して、ほんの20秒ほどでGPSを感知。

SL2も、ほどなくGPSを感知してティーグランドに行くように促されます

(ボイスキャディA2も持っていったのですが、ファームウェアやコースデータ等のアップデートをしていなかったので、使いませんでした。)

時刻が10時半頃で、ちょうどトップスタートの組が折り返して10番ホールをスタートしたところ。

ボイスキャディT8のスタート

コースでボイスキャディT8の操作

これからトップスタート組と一緒に後半ホールを回りながらT8の機能を試そうというところですが、実際には殆ど操作いらず
パーチャルAIをonにしていると、現在位置にあわせて表示してくれるので、知りたいことは殆ど分かるようになっています。

画面を見ると左右上下にアイコンが4つ。

  • 左下の『+』アイコンをタップすれば画面を拡大
  • 左上の『R』『L』アイコンは左右グリーンの切替
  • 右上の『コンパス』アイコンはグリーン方向を指すコンパス画面
  • 右下の『ビュー』アイコンはホール全体を動画のように紹介

また、コースの任意の位置をタップすれば3点間距離表示。画面を左右にスワイプするとグリーンやヤーデージ表示などへ画面切替。
上下にスワイプすると設定画面へ。

ヤーデージ表示画面でも同様です

操作はタップとスワイプだけ。画面から直観的に操作が出来るので、いままで使っていたGPSゴルフナビのなかでは、一番使い勝ってが良いかな。

画面のタッチレスポンスも良くて、冬の乾燥した時でもサクサク動いてくれました。

いろいろな機能を操作しようと思っていたのですが、バーチャルAIのせいか、T8自体が自動的に案内してくれるような感じでした。これなら初めてGPSゴルフナビを使う人でも、十分使えるような気がします。

パットビュー機能

一番確認したかった機能がグリーン画面。
今日は観戦ですのでグリーンには上がることが出来ませんでしたが、グリーン外で使っても面白いです。

よみうりカントリーは結構グリーンに起伏があるコースで、パットを見ていると、カップと違った方向に打つシーンが見られます。
グリーンの起伏は、テレビだと特に分かりづらいし、実際にグリーン上でも分からない時がありますね。
それがT8のグリーンビュー画面では起伏が色で分かるので、選手が何故あらぬ方向を向いてパットをするのかが分かります。

パットビュー機能も面白いですね。選手のボールの位置とカップの位置をタップ(おおよその位置ですが)すると、距離と傾斜がわかるので、どんなラインで打つのか検討がつきます。

これならスライスやフックなどのパッティングラインも表示してくれると良いと思うのですが、将来のファームウェアのアップデートでお願いしたいところです。

現在位置に合わせてグリーンが回転して表示するアクティブグリーンも、しっかり機能しています。レーザーのSL2も同じ。もっとも同じGPSを使っていると思うので当然ですが。

最後に

いろいろ機能を試してみようかと思ったのですが、T8自体が自動的に案内してくれるようで、使い勝っての良さを感じました。前モデルのT6が一番使いやすいと思っていたのですが、こうして使ってみるとT8が一番かなと。

今日はアプリと連携した機能を使わなかったので、次回はトラッキング機能やオートスコア機能などを試してみようかと思います。

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