ShotNaviの腕時計型GPSゴルフナビを比較【2022年秋】

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ショットナビの腕時計型GPSゴルフナビを比較【2022年秋】

ショットナビは半年おきくらいに新モデルをリリースしています。

つい先日も『ショットナビ エボルブ プロ』をリリースしたばかり。

機能的にもエース級のモデルが多いので、どれにしようか迷うのもわかる気がします。

そのような方にショットナビの腕時計型GPSゴルフナビを比較検討してみました。

 

ShotNavi ラインナップ

2022年11月現在、ショットナビの公式サイトにラインナップされている腕時計型GPSゴルフナビは以下のモデルです

フラッグシップモデルは2022年11月発売のショットナビ エボルブ プロ。2020年モデルのショットナビエボルブのグレードアップモデル。
2021年モデルのHuG Beyond Liteは、2020年モデルのHuG Beyondからフェアウェイナビナビ・エイム機能などの機能を省いて、新たにデカ文字モードやオートメジャー機能を搭載。


他にもシンプル表示のNEO2 HP、音声タイプのV2。腕時計型ではW1-GL・W1-FWといった旧モデルもありますが、今回は、現在人気の腕時計型モデルに絞ってみます

機能比較表

ShotNaviの腕時計型GPSゴルフナビの機能比較表

高低差計測&推奨距離

全てのモデルに高低差計測と高低差を考慮した打つべき距離を表示
更に番手ごとの飛距離を登録しておくことで、推奨番手も案内します。

ショットナビのGPSゴルフナビの推奨番手表示

グリーンビュー&アクティブグリーン

全てのモデルでグリーンレイアウトを表示。
プレイヤーの位置からみた、グリーンセンター、フロントエッジ、バックエッジまでの残距離、グリーンの奥行き・幅を表示します

ショットナビのグリーンビューとアクディブグリーン
博士

赤い矢印がプレイヤーからの目線。最近のGPSゴルフナビでは必須の機能だな。グリーンを狙う時には強い味方になりますね。

オートチェンジビュー

全てのモデルでオートビューチェンジ機能を搭載しています。
プレイヤーの位置を判断し自動で最適な画面を表示してくれる機能

博士

この機能は良いです。プレイヤーの位置をナビが判断して、その場に応じた画面に切り替えてくれます。トラブルなく普通にまわれれば、ナビを操作することなく見るだけでホールアウト出来ます。
もちろん、手動でも画面切り替えができます

フェアウェイナビ

ショットナビならではの機能でショットナビAir以外のモデル全てに搭載
レイアップ時など、打ちたい位置までの距離とグリーンまでの残り距離を同時に案内してくれます。

他モデルでは『3点間距離表示』とも呼んでいます。

エイム機能

ショットナビ エアー ・Hug Beyond Lite以外の4モデルは、スタンスチェックに便利なエイム機能を搭載しています。

エイム機能とは、打ちたい方向にナビを合わせ体を90度回転すると打ち出し方向にスクエアなスタンスを取れるという機能です。

博士

打ち上げ・打ち下ろしホールなど、周囲の背景によって、スクエアなスタンスが取りづらい時などにチェックするといいぞ

タッチパネル

タッチパネルはショットナビエアーのみ
画面レイアウトの変更やスコア入力など、画面のスワイプやタップで行えます。

レイアップナビ

エボルブ プロのみに搭載

得意な距離を設定しておけば、ピンから得意距離までを円で表示

参考:https://shotnavi.jp/snp/evolvepro/

例えば100ヤードの距離に自信があれば得意距離として設定しておきます。
レイアップする際に、ピンから100ヤードの同心円と現在地からその円までの距離を案内します

博士

「残り100ヤード残すには、どこに何ヤード打つのか?」というのが簡単にわかるんだな。

価格

2022年11月末現在の実勢価格です

どのモデルも、機能と価格のバランスがとれているように思えます

博士

最新のエボルブプロがフラッグシップモデルかな。機能的には、全てのモデルがショットナビのフラッグシップモデルとなってもおかしくない位。あとはユーザーがどんな機能を求めるか。
それと画面表示とかデザインなどのちょっとした好みで分かれるかもしれません。
個人的には豊富な機能で選ぶならビヨンド・クレスト・エボルブ&プロ。操作性重視ならタッチパネルでエアーといったところかな

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