グリーン形状を表示する腕時計型GPSゴルフナビ

2021年10月現在、腕時計型のGPSゴルフナビで画面にグリーン形状を表示するモデルです。
※当サイトで紹介して、今現在でも販売しているモデル

img メーカー モデル名 発売日
ガーミン ガーミン Approach(アプローチ) S20J 2016年9月
ガーミン ガーミン Approach(アプローチ) S6J 2015年4月
ガーミン ガーミン Approach(アプローチ) S60 2017年10月
MASA(マサ) ザ・ゴルフウォッチ プレミアムⅡ 2018年7月
ガーミン ガーミン Approach(アプローチ) S40 2019年5月
MASA(マサ) ザ・ゴルフウォッチ ノルム 2019年5月
朝日ゴルフ用品 イーグルビジョン watch ACE 2019年5月
FineCaddie FineCaddie(ファインキャディ) M700 2019年7月
Voice Caddie ボイスキャディ T6 2019年9月
MASA(マサ) ザ・ゴルフウォッチ A1-Ⅱ 2019年12月
テクタイト ショットナビ Hug-FW 2019年10月
ガーミン ガーミン Approach(アプローチ) S62 2020年4月
テクタイト ショットナビ HuG Beyond 2020年7月
MASA(マサ) ザ・ゴルフウォッチ ノルム2 NORM II 2020年7月
テクタイト ショットナビ W1エボルブ (ShotNavi W1 Evolve) 2020年10月
ガーミン ガーミン Approach(アプローチ) S42 2021年3月
Voice Caddie ボイスキャディ G3 2021年4月
ガーミン ガーミン Approach(アプローチ) S12 2021年4月
Voice Caddie ボイスキャディ A2 2021年4月
テクタイト ショットナビ クレスト ShotNavi Crest 2021年5月
テクタイト ショットナビ HuG Beyond Lite 2021年8月
目次

機能比較表

グリーン形状を表示する腕時計型GPSゴルフナビの主な機能

グリーン形状を表示する機能は、最近のモデルには普通に搭載されるようになりました。
コースレイアウトは表示しないがグリーン形状は表示する」といったモデルもあるように、グリーン形状の表示機能は今や必須の機能になってきたのかもしれません。

アナログでグリーンの形を表示するモデルから、今ではグリーンのアンジュレーションまで表示するモデルも登場しています。

そのグリーン形状表示をメーカー別に比較してみます。

テクタイト ショットナビ

テクタイトのショットナビシリーズはショットナビHugからショットナビ HuG Beyond Liteまで。最近ではショットナビW1エボルブにグリーンビュー機能として搭載されています。

W1エボルブやHuG Beyondの表示イメージがこちら

プレイヤーの位置にあわせて、グリーンのフロントやバックの距離を表示します。

コースレイアウトを表示しないショットナビHugHug-FWでもこのような表示となっています

MASA グリーンオン

ザ・ゴルフウォッチのMASAではグリーンアタックとして、ザ・ゴルフウォッチ プレミアムⅡザ・ゴルフウォッチ A1-ⅡゴルフウォッチノルムノルムⅡにグリーン形状表示機能が搭載されています。

ザ・ゴルフウォッチ ノルムでは、グリーンの形状やグリーン周りのガードバンカーの位置が把握でき、グリーンセンターから10ヤードの同心円を表示します。

ザ・ゴルフウォッチプレミアムⅡでは加えて、現在位置から自分の向いている方向(時計の12時を向いている方向)とグリーンセンター方向(上部)も矢印で示します。

また、ザ・ゴルフウォッチ A1-Ⅱではグリーンの起伏を色で表示します。

博士

グリーンの落としどころ以外にもパッティングでも役に立つんじゃないかな。

ボイスキャディ

ボイスキャディではボイスキャディT6とボイスキャディG3、ボイスキャディA2にアクティブグリーンビューとして搭載されています。

ボイスキャディT6とA2ではアクティブグリーンビュー機能が搭載されており、プレイヤーの位置に合わせてグリーンエッジやバックまでの距離を計測します。

さらに、ボイスキャディA2とT6ではグリーンアンジュレーションを色で表示。(T6は2021年のアップデートで表示が可能となりました)

朝日ゴルフ用品 イーグルビジョン

イーグルビジョンの朝日ゴルフ用品ではイーグルビジョン watch ACEにベタピンナビとしてグリーン形状表示機能が搭載されています。

こちらもボイスキャディT6同様にプレイヤーの位置にあわせてグリーンエッジやバックの距離を表示するアクティブエッジ仕様となっています。

ファインキャディ

ファインキャディはM700にダイナミックグリーンビューとして搭載されています。

こちらもアクティブエッジ仕様となっており、プレイヤーの位置によって表示グリーンが回転してプレイヤーからの見たグリーン形状が表示されます。

ガーミン

ガーミンではグリーンビューディスプレイとしてS20J S6J、グリーンビューとして S60 S40 S42 S62 S12 とすべてのモデルに搭載されています。

グリーンエッジ、センター、バックと、それぞれのヤーデージが一目でわかります。グリーンの形状もわかりやすく、ワンタッチでピン位置も変更することができます

博士

グリーンまでの距離だけでなく、グリーンの形状も把握できていればコース攻略に大いに役に立つもの。
これからのGPSゴルフナビでは、グリーン形状の把握というのは必須になってくるかな。これに加え、アクティブエッジ機能があれば最高だと思うな

アクティブエッジについてはこちらの記事を参考に

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