グリーン形状を表示する腕時計型GPSゴルフナビ

2021年4月現在、腕時計型のGPSゴルフナビで画面にグリーン形状を表示するモデルです。
※当サイトで紹介して、今現在でも販売しているモデル

目次

機能比較表

グリーン形状を表示する腕時計型GPSゴルフナビ機能比較表

グリーン形状を表示する機能は、最近のモデルには普通に搭載されるようになりました。
コースレイアウトは表示できないがグリーン形状は表示する」といったモデルもあるように、グリーン形状の表示機能は今や必須の機能になってきたのかもしれません。

アナログでグリーンの形を表示するモデルから、今ではグリーンのアンジュレーションまで表示するモデルも登場しています。

そのグリーン形状表示をメーカー別に比較してみます。

テクタイト ショットナビ

テクタイトのショットナビシリーズはショットナビHugからショットナビ HuG Beyondまで。最近ではショットナビW1エボルブにグリーンビュー機能として搭載されています。

W1エボルブやHuG Beyondの表示イメージがこちら

コースレイアウトを表示しないショットナビHugHug-FWでもこのような表示となっています

MASA グリーンオン

ザ・ゴルフウォッチのMASAではグリーンアタックとして、ザ・ゴルフウォッチ プレミアムⅡザ・ゴルフウォッチ A1-ⅡゴルフウォッチノルムノルムⅡにグリーン形状表示機能が搭載されています。

ザ・ゴルフウォッチ ノルムでは、グリーンの形状やグリーン周りのガードバンカーの位置が把握でき、グリーンセンターから10ヤードの同心円を表示します。

ザ・ゴルフウォッチプレミアムⅡでは加えて、現在位置から自分の向いている方向(時計の12時を向いている方向)とグリーンセンター方向(上部)も矢印で示します。

また、ザ・ゴルフウォッチ A1-Ⅱではグリーンの起伏を色で表示します。

2021年3月のアップデートにより、ボイスキャディT6もグリーンアンジュレーションを表示するようになりました。

博士

こここれはパッティングにも役に立つんじゃないかな。

ボイスキャディ

ボイスキャディではボイスキャディT6とボイスキャディG3がアクティブグリーンビューとして搭載されています。

ボイスキャディT6ではアクティブグリーンビュー機能が搭載されており、プレイヤーの位置に合わせてグリーンエッジやバックまでの距離を計測します。

朝日ゴルフ用品 イーグルビジョン

イーグルビジョンの朝日ゴルフ用品ではイーグルビジョン watch ACEにベタピンナビとしてグリーン形状表示機能が搭載されています。

こちらもボイスキャディT6同様にプレイヤーの位置にあわせてグリーンエッジやバックの距離を表示するアクティブエッジ仕様となっています。

ファインキャディ

ファインキャディはM500αM700にダイナミックグリーンビューとして搭載されています。

こちらもアクティブエッジ仕様となっており、プレイヤーの位置によって表示グリーンが回転してプレイヤーからの見たグリーン形状が表示されます。

ガーミン

ガーミンではグリーンビューディスプレイとしてS20J S6J、グリーンビューとして S60 S40 S42 S62 とすべてのモデルに搭載されています。

グリーンエッジ、センター、バックと、それぞれのヤーデージが一目でわかります。グリーンの形状もわかりやすく、ワンタッチでピン位置も変更することができます

博士

グリーンまでの距離だけでなく、グリーンの形状も把握できていればコース攻略に大いに役に立つもの。
これからのGPSゴルフナビでは、グリーン形状の把握というのは必須になってくるかな。これに加え、アクティブエッジ機能があれば最高だと思うな

アクティブエッジについてはこちらの記事を参考に

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