腕時計型GPSゴルフナビ 形状や連続使用時間を比較

腕時計型GPSゴルフナビの重量比較

腕時計型のGPSゴルフナビを選ぶ時に、ぜひチェックしたいのが本体重量。
腕時計型GPSゴルフナビをつけてスイングするのは多少なりとも違和感があるものです。
普段は腕時計をしないでプレイする人ならなおさらですよね。

そこで、2020年7月現在、本体重量が45g以下の軽い上位機種です。
※当サイトで紹介したGPSゴルフナビで尚且今現在でも販売している機種

逆に本体重量の重い機種 上位機種は・・・

Image 機種名 発売日 重量(g)
ショットナビ W1-FW 2014年10月 75.0
ショットナビ W1-GL 2016年10月 68.0
スマートゴルフGPSウォッチ WTX PLUS 2018年7月 62.0
ガーミン Approach(アプローチ) S62 2020年4月 61.0
ボイスキャディ T2A 2017年12月 73.0
ザ・ゴルフウォッチ A1-Ⅱ 2019年12月 60.0

実際、腕時計型のGPSゴルフナビの重量は軽いもので30g前後、重くとも70g前後です。

腕時計型GPSゴルフナビの重量比較

左が一般的なG-SHOCKで64g、中が金属ベルトの時計で118g、右がボイスキャディT6で53gとなっています
こうして比べてみると、腕時計型GPSゴルフナビは、普段使いの時計よりもずっと軽いものだと思います。

腕時計型GPSゴルフナビの厚さの比較

重さ同様に時計本体の厚みも気になるところです。

腕時計型GPSゴルフナビの厚みは10mm~18mm前後。最も厚い機種でもCASIOのG-SHOCKと同じくらいか、それ以下です。
とはいえ、なるべくなら時計を装着したことも気にならないくらいの方が良いと思います。
次の表は本体の厚みが11mm台以下の薄い機種です

腕時計型GPSゴルフナビの連続使用時間の比較

GPSゴルフナビは充電式の機種が主流です。そのため、一回のフル充電での連続使用時間というのは気になるところです。

メーカーサイトの仕様によると、腕時計型のGPSゴルフナビの最大使用時間は最低でも8時間以上の機種が多くなっています。

朝の9時にスタートして、昼をはさんで18ホールを終えるのが3時頃。6時間はフル活動できる計算ですが、カラー表示だったり、タッチパネル等を考えると、実際はもっと短くなるのではないでしょうか

まして充電機能は長く使っているうちに劣化していきます。スマホなどを長い期間使っているとバッテリーの充電が弱ってくるのを経験していると思います。
ゴルフGPSナビも同じで、バッテリーの劣化は避けられないところです。やはり連続で使用できる時間は余裕があった方がいいです。

バッテリーを気にしながらゴルフナビを使うような余計な事したくないですからね。

以下は最大連続使用時間が14時間以上の長い機種です。

Image 機種名 発売日 連続使用時間
ガーミン Approach S62 2020年4月 20.0
ガーミン Approach S20J 2016年9月 15.0
ガーミン Approach S40 2019年5月 15.0
ザ・ゴルフウォッチ プレミアムⅡ 2018年7月 14.0
ザ・ゴルフウォッチ ノルム 2019年5月 14.0
ザ・ゴルフウォッチ A1-Ⅱ 2019年12月 14.0

これくらい連続使用時間に余裕があると安心ですよね

以上、腕時計型GPSゴルフナビの形状や連続使用時間を比較してみました。