3点間距離表示ができる腕時計型GPSゴルフナビ

2021年10月現在、3点間距離表示の機能がある腕時計型GPSのゴルフナビの一覧です。
※当サイトで紹介したナビで、なおかつ今現在でも販売している機種

img メーカー モデル名 発売日
テクタイト ショットナビ W1-FW 2014年10月
ガーミン ガーミン Approach(アプローチ) S60 2017年10月
Voice Caddie ボイスキャディ T6 2019年9月
テクタイト ショットナビ Hug-FW 2019年10月
ガーミン ガーミン Approach(アプローチ) S62 2020年4月
テクタイト ショットナビ HuG Beyond 2020年7月
テクタイト ショットナビ W1エボルブ (ShotNavi W1 Evolve) 2020年10月
Voice Caddie ボイスキャディ A2 2021年4月
テクタイト ショットナビ クレスト ShotNavi Crest 2021年5月
3点間距離表示の機能がある腕時計型GPSゴルフナビの主な機能
目次

3点間距離表示とは?

3点間距離表示というのは、現地点とレイアップ地点の距離と、レイアップ地点とグリーンまでの距離の2つを同時に表示する機能です。

3点間距離表示

例えば、ティーショットを左右に曲げて林の中、あるいは隣のホールからのセカンドという時。
直接は狙えないから、とりあえずフェアウェイに出して3打目勝負という場面。

画像でいえば(A)の位置からフェアウェイに置きたい位置(B)を決めれば、そこまでの距離と、そこからグリーンまでの距離の2つを同時に計測してくれます。

ドッグレッグホールなどにも使える機能です。

博士

僕個人としては、この機能は絶対欲しい機能だと思うのですが、以外と搭載している機種が少ないのが残念です。

3点間距離の計測方法

腕時計型のGPSゴルフナビで3点間距離表示機能が搭載されているのは、テクタイト「ショットナビ」シリーズの5機種とガーミンのS60とS62の、それとボイスキャディのT6とA2となっています。

ショットナビ

ショットナビは「フェアウェイナビ」といって任意の位置にナビ本体をむけてボタン操作で計測する方法をとっています。
2014年発売の『ショットナビ W1-FW』が「世界初!フェアウェイナビ搭載機種」と記載していたので、この機種が最初なのでしょう。

Hug-FWやHuG Beyond、ショットナビ W1エボルブ、クレストも同様な方法で計測しますが、こちらは高低差を考慮した距離も表示します。

ボイスキャディ/ガーミン

ボイスキャディやガーミンは、本体がタッチパネルになっており、レイアップ地点を画面のタップで決められます。こちらの方が操作的には簡単かもしれません。
ただ、小さな画面で任意の位置をタップするのですから「バンカー手前5ヤード地点」のような細かな位置をタップするのは難しいです。

ガーミンの3点距離表示
ガーミン
ボイスキャディT6の3点間距離表示
ボイスキャディT6

アマチュアゴルファーの場合、左右のラフや隣ホールからフェアウェイに戻すといった場面は結構ありますからね。3点間距離表示機能はアマチュアほど欲しい機能だと思います。

3点間距離表示機能についてはこちらを参考に

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