人気の腕時計型GPSゴルフナビ7機種を比較

2020年に入ってから半年、どのようなGPSゴルフナビが人気なのかを調べてみました。

人気ランキングとはいっても、ネットショップなどは商品レビューの打ち子がいたりと、今や商品レビューなどは信じられない世の中ですから、客観的な数値で見る方が本当の人気が判る気がします

そこで、グーグルアナリティクスのPV数を基にランキングしてみました。どの機種のページが多くみられているのかが、ひとつの人気のバロメーターになるかと思います。

以下の表は当サイトに掲載されたGPSゴルフナビ紹介ページの2020年1月から7月までの約半年間のPV数のランキングです。

Img メーカー名 機種名 発売日 PV
Voice Caddie ボイスキャディ T6 2019年9月 14,163
MASA(マサ) ザ・ゴルフウォッチ A1-Ⅱ 2019年12月 7,963
朝日ゴルフ用品 イーグルビジョン watch ACE 2019年5月 7,762
テクタイト ショットナビ Hug-FW 2019年10月 5,714
FineCaddie FineCaddie(ファインキャディ) M700 2019年7月 4,901
ガーミン ガーミン Approach(アプローチ) S62 2020年4月
テクタイト ショットナビ HuG Beyond 2020年7月

1位のボイスキャディT6は相変わらずの人気ですが、昨年末に発売されたザ・ゴルフウォッチ A1-Ⅱやショットナビ Hug-FWが、かなりの勢いで上位に入ってきました。

半年間の集計では入っていないのですが、4月に発売のガーミン Approach(アプローチ) S62 や7月発売のショットナビ Hug Beyond も必ず上位に入って来ると思いますので2機種を交えて比較してみます。

上位すべてが腕時計型のGPSゴルフナビとなっていますから、今年も腕時計型が主流になっていく感じです。

人気7機種の機能比較表です。

2020年 人気の腕時計型GPSゴルフナビの機能比較表

■ コースレイアウト表示
コースレイアウトを表示するのはボイスキャディT6とザ・ゴルフウォッチA1-Ⅱ、直近では登場したガーミンアプローチ S62とショットナビ Hug Beyondの4機種。
小さい画面ながらも、カラーで鮮やかコースレイアウトを表示します。

コースレイアウトを表示する腕時計型GPSゴルフナビ

更に利便性が向上したタッチパネルを採用しているのは、ボイスキャディT6とガーミン アプローチ S62の2機種。

スマホのように、画面タッチで、コースレイアウトを移動させたり、拡大したりも出来ます。

博士博士

一度タッチパネルのナビを使うと、ボタン操作のナビはちょっと億劫に感じるのは僕だけだろうか?

■ グリーンビュー

全ての機種にグリーン形状を表示する機能があります。
現在地からみたグリーンのフロントやバックまでの距離(アクティブエッジ機能)を表示します。

アクティブエッジ機能の詳細はこちら

唯一、ザ・ゴルフウォッチA1-Ⅱだけが、グリーンのアンジュレーションも表示します。

■ 高低差計測

全ての機種が高低差計測が可能で、オンオフの切り替えも可能です。
各メーカーごとのアルゴリズムにより、高低差を踏まえた補正距離を表示します。

■ 3点間距離表示

3点間距離を計測出来るのはボイスキャディT6とガーミン アプローチ S62、ショットナビ Hug-FW とショットナビ Hug Beyond の4機種。ショットナビの2機種はフェアウェイナビと呼ばれています。

ボイスキャディT6とガーミン アプローチ S62 はコースレイアウトの任意の位置をタップするだけで、そこまでの距離と残り距離を表示します。

ショットナビの2機種は、本体をフェアウェイに向けると、向けたフェアウェイセンターまでの距離とフェアウェイからグリーンまでの距離を表示します。

ショットナビ Hug Beyond は、高低差を考慮したリアルディスタンスも表示します。
高低差を考慮したリアルディスタンス
http://shotnavi.jp/snp/beyond/

3点間距離表示については以下の記事を参考に

■ エイム機能
スタンスチェックに使えるエイム機能が搭載されているのがショットナビHugの2機種。

ショットナビHugのエイム機能

博士博士

この機能、僕個人としては非常に便利だと思うけどな。

エイム機能についてはこちらを参考に

■ その他

全ての機種がスマホと連動機能があります。スマホ連携で出来る機能は機種によって違いはありますが、コースデータの更新やピンポジション登録などの面倒な操作はスマホ連携で出来るようになっています。

過去の人気機種比較はこちら