人気の腕時計型GPSゴルフナビを比較

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人気の腕時計型GPSゴルフナビ7機種を比較

2022年の春のゴルフシーズンに入ってから、どのようなGPSゴルフナビが人気なのかを調べてみました。

最近のネットショップのレビューはあまり信用のおけるものではなくなってきているので、客観的な数値で見る方が本当の人気が判る気がします。

そこで、グーグルアナリティクスのPV数を基にランキングしてみました。どの機種のページが多くみられているのかが、ひとつの人気のバロメーターになるかと思います。

今年、2022年4月から5月半ばまでの約1ヶ月半の当サイトの機種別ページのPV数ベスト10です。

上位10機種ですが、9割が腕時計型のGPSゴルフナビ。コースレイアウトを表示したり高低差計測やグリーンビューなど、機能が多彩になって、当分の間は腕時計型が人気になっていくと思います。

そこで、今回は腕時計型のGPSゴルフナビのなかで、今現在でも販売している人気上位機種7モデルの機能を比較してみます。

人気機種の機能比較表

人気の腕時計型GPSゴルフナビの機能比較表
人気機種の機能比較表

タッチパネル

時計画面がタッチパネルになっているのがボイスキャディT9とボイスキャディA2、ガーミン Approach S62の3機種。

タッチパネルのモデルは、スマホ同様にタップやスワイプといった動作で、画面操作やピン位置移動などの操作が行えます。

コースレイアウトやグリーン形状などへの画面の切り替えなどは、断然タッチパネルの方が楽です

博士

ピンポジション設定

博士

ピンポジション設定はグリーン上にタッチするだけで簡単に設定出来ます。
しかし、『エッジから○ヤード』『左から○メートル』といった細かな設定は難しいです。

ピンポジション設定は、ザ・ゴルフウォッチ ジールのように「エッジから○○ヤード」というように数値で入力できるようになると良いのですが。

コースレイアウト

ガーミンS12以外はすべての機種でコースレイアウトを表示。
全ての機種がカラー液晶でバンカーや池などのハザードまできれいに表示します。

グリーン形状表示

全てのモデルでグリーンの形状を表示。

グリーン形状を表示する機能は、最近のモデルには普通に搭載されるようになりました。
コースレイアウトは表示できないがグリーン形状は表示する」といったモデルもあるように、グリーン形状の表示機能は今や多くの機種に搭載されてきました。

グリーン形状の表示

ボイスキャディA2ボイスキャディT9ではグリーンの起伏を色で表示。更にT9では傾斜の強弱により矢印も表示します。

グリーンアンジュレーション

グリーン形状を表示する腕時計型GPSゴルフナビの記事はこちらも参考に

アクティブエッジ

アクティブエッジというと、ちょっと聞き慣れない言葉ですが、簡単にいうと、プレイヤーの位置に合わせてグリーンエッジやバックまでの距離を案内する機能です。

グリーン形状を表示する機種では、プレイヤーから見たグリーンの向きになるように表示します

グリーン表示の例 ザ・ゴルフウォッチ ジール :https://greenon.jp/product/the-golf-watch-norm-ii-plus/

アクティブエッジについてはこちらの記事を参考に

高低差計測

高低差計測機能はガーミンS12以外の機種全てに搭載。
高低差を考慮した推奨距離を案内も可能で、競技会等にも対応出来るように、オン/オフの切り替えが可能となっています。

また、ショットナビシリーズでは、現在地からグリーンまたはFW中央までとその地点からグリーンまでの高低差マップが確認できます

3点間距離計測

3点間距離表示機能はガーミンS12とBeyondLite以外の機種に搭載。

3点間距離表示というのは、現在地とレイアップ地点の距離と、レイアップ地点とグリーンまでの距離の2つを同時に表示する機能です。
打ちたい地点を決めれば、そこまでの距離と、そこからの残り距離を計算して表示してくれるわけです。

タッチパネルのボイスキャディT9A2、ガーミンS62は、コースレイアウトが表示してある画面上の任意の位置タップして表示します。

ショットナビのCrestとBeyondは「フェアウェイナビ」といって、任意の位置にナビ本体をむけてボタン操作で計測する方法をとっています。

3点間距離表示についてはこちらも参考にしてください

以上、2022年春の人気腕時計型GPSゴルフナビの比較でした。皆様のご参考になれば幸いです

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