人気の腕時計型GPSゴルフナビを比較してみようと思います。
当サイトでアクセス数が多い機種のベスト5ですが、いずれも腕時計型のゴルフナビとなっています。

サイズと連続使用時間

人気の腕時計型GPSゴルフナビ サイズと使用時間の比較表

腕時計型GPSゴルフナビとなると、まず気になるのが連続使用時間です。

機能が多い分バッテリーの消費も早くなってきます。前日にフル充電して、当日は電源を入れっぱなしで使いたいところです。
メーカーのカタログ表記ですが、最も連続使用時間が長いのがザ・ゴルフウォッチノルムの14時間。最も短いのがイーグルビジョン watch ACEの8時間となっています。

博士博士

内蔵バッテリ-も経年劣化があるからな。さすがに1回の充電で2日ラウンドはムリだと思うけどな。
私はスマホ用のモバイルバッテリーを持っていくぞ。

画面の大きさは、コースレイアウトを表示する機種だと大きくなるのは仕方ありません。
それより気になるのは重量なのですが、38gから57gと、かなり軽くなっています。

腕時計型GPSゴルフナビの重量比較

左が一般的なG-SHOCKで64g、中が金属ベルトの時計で118g、右がボイスキャディT6で53gとなっています(メーカー調べでは55g)

博士博士

これを見ると普段使いの時計よりもずっと軽いのがわかるな。

機能比較

腕時計型GPSゴルフナビ 人気5機種の機能比較表

高低差計測

高低差計測が出来るのは以下の3機種。

img GPSゴルフナビ 発売日
FineCaddie(ファインキャディ) M700 2019年7月
ボイスキャディ T6 2019年9月
イーグルビジョン watch ACE 2019年5月

全て、高低差計測のオン/オフの切り替えが可能となっています。


画像はボイスキャディT6

『設定』⇒『ゴルフオプション』⇒『距離ガイド』から補正距離(オン)、または、トーナメンドモード(オフ)が切り替えられます。

対応コース

高低差計測に対応したコースは全国70%ほどのようです。

各メーカーのホームページに対応コースが載っています。
■ FineCaddie(ファインキャディ) M700
http://www.fine-gps.com/custcenter/golfclublist.jp

■ ボイスキャディ T6
http://www.voicecaddie.jp/html/page45.html

■ イーグルビジョン watch ACE
https://www.eaglevision.jp/course/?product=eaglevision-watch-ace

コースレイアウト

画面にコースレイアウトを表示するのは以下の機種。

img GPSゴルフナビ 発売日
FineCaddie(ファインキャディ) M700 2019年7月
ザ・ゴルフウォッチ ノルム 2019年5月
ボイスキャディ T6 2019年9月

各機種のコースレイアウト表示のイメージ

腕時計型GPSゴルフナビのコースレイアウト表示イメージ

ザ・ゴルフウォッチ ノルムとボイスキャディ T6はフルカラーで表示。

ザ・ゴルフウォッチ ノルムは現在置から100ヤード単位で同心円を表示。
ボイスキャディ T6はホールレイアウト画面の知りたい位置をタップするだけで距離と残り距離を瞬時に表示。
ファインキャディM700は簡易的ながらドッグレッグホールなどの、ホールのポイント毎の距離を表示。

グリーン形状表示

全ての機種がグリーン形状を表示。

特に、イーグルビジョン watch ACE とボイスキャディT6は、プレイヤーの位置から見たグリーン情報を表示します。


(画像イメージはボイスキャディT6)

イーグルビジョン watch ACEは「ベタピンナビ」で、現在地に合わせてピン位置(グリーンセンター)を中心にグリーンの向きが自動で回転。アクティブエッジに対応した距離を表示します。

タッチパネル

腕時計型GPSゴルフナビの場合、横にあるボタンで操作するより、スマホのようにタップやスワイプで操作する方が楽です。

時計画面がタッチパネルになっている機種は以下の2機種。

img GPSゴルフナビ 発売日
ボイスキャディ T6 2019年9月
ガーミン Approach(アプローチ) S40 2019年5月

特にピン位置などはタッチパネルだと簡単に変更できます。

当日のピンポジションの設定は5機種全てが可能ですが、通常のボタン操作だとピン位置を変更する際に、前後左右にボタンでプラスマイナスしていくのを、タッチパネルだとピン位置をタップするだけで設定が出来るようになっています。

ゴルフ以外の機能

ゴルフ以外でも活用出来るのがボイスキャディT6とガーミン Approach(アプローチ) S40。
ボイスキャディT6はフィットネスモード、ガーミンはライフログやランニングやトレーニング機能が搭載されています。

どちらも、ジョギングやウォーキングなどの運動時、距離や時間、消費カロリーなどを計算してくれます。

博士博士

ちょっとしたスマートウォッチより計測項目は少ないが、実際に観覧するデータは消費カロリーや時間、距離が主だから、私個人ではこれでもいいかな。

ボイスキャディT6のフィットネスモードを試してみたので参考にしてください。

価格

2019年10月現在の実勢価格です。

GPSゴルフナビ 発売日 実勢価格
ボイスキャディ T6 2019年9月 37,000 円 前後
FineCaddie(ファインキャディ) M700 2019年7月 22,100 円 前後
ザ・ゴルフウォッチ ノルム 2019年5月 16,200 円 前後
ガーミン Approach(アプローチ) S40 2019年5月  37,000 円 前後
イーグルビジョン watch ACE 2019年5月 30,800 円 前後
博士博士

機能と価格はいい具合に比例しているかな。いずれの機種も人気だからなかなか値下げにならないと思うな。

以上、2019年10月現在の、当サイトでのアクセス数の多い5機種の比較でした。
ご参考になれば幸いです。