腕時計型GPSゴルフナビで高低差計測が出来る機種

2020年7月現在、腕時計型のGPSゴルフナビで高低差計測が出来るGPSゴルフナビは以下です。
※当サイトで紹介した機種で、なおかつ今現在、ショップ等で販売されている機種。

Image メーカー 機種名 発売日
朝日ゴルフ用品 イーグルビジョン ウォッチ4 EV-717 2017年9月
朝日ゴルフ用品 イーグルビジョン watch ACE 2019年5月
テクタイト ショットナビ Hug-FW 2019年10月
テクタイト ショットナビ HuG Beyond 2020年7月
ガーミン ガーミン Approach S60 2017年10月
ガーミン ガーミン Approach S62 2020年4月
Voice Caddie ボイスキャディ B1A 2016年5月
Voice Caddie ボイスキャディ T2A 2017年12月
Voice Caddie ボイスキャディ T6 2019年9月
MASA(マサ) ザ・ゴルフウォッチ プレミアムⅡ 2018年7月
MASA(マサ) ザ・ゴルフウォッチ A1-Ⅱ 2019年12月
FineCaddie ファインキャディ M500 アルファ 2019年3月
FineCaddie ファインキャディ M700 2019年7月

腕時計型GPSゴルフナビで高低差計測が出来る機種の機能比較表

腕時計型GPSゴルフナビで高低差計測が出来る機種の機能比較表

■ 計測方法

気圧センサーやハイブリッドGPSなど、メーカーによって様々ですが、基本的にはコースのどこからでもグリーンへの高低差を計測するものが主流です。

唯一『ザ・ゴルフウォッチ プレミアムⅡ』だけが、レーザー距離計のようにターゲット方向に本体を向けて傾斜を計測します。

■ 高低差計測のオンオフ切り替え

2019年からの新ルールに対応した機能で、高低差計測の使用が認められない時に、高低差計測をオフにする機能です。
2019年以降に発売された機種は全て高低差計測のオンオフ切り替えが可能となっています。
本体の設定で、トーナメントモードや競技モードなどとの切り替えでおこなえます。

■ 補正距離

水平距離と高低差から計算した「打つべき推奨距離」を表示します。
その補正距離算出のアルゴリズムはメーカーによって違うようですが、基本的には小学校で習った「三平方の定理」のようなものだと思います。

博士博士

人によって高弾道・低弾道の違いがあるので補正距離というのも微妙な気もします。
高低差機能を簡単に使いたい人には便利な機能ですが、使用するクラブや弾道、その時の風の影響等などによっては、実際の打つべき距離は違ってきますからね。
「直線距離と高低差から、自分で判断して打つ」といったところもゴルフの楽しみかたの一つだと思うけどな。