腕時計型GPSゴルフナビで高低差計測が出来る機種

2021年10月現在、腕時計型のGPSゴルフナビで高低差計測が出来るGPSゴルフナビは以下です。
※当サイトで紹介した機種で、なおかつ今現在、ショップ等で販売されている機種

img メーカー モデル名 発売日
朝日ゴルフ用品 イーグルビジョン ウォッチ4 EV-717 2017年9月
ガーミン ガーミン Approach(アプローチ) S60 2017年10月
Voice Caddie ボイスキャディ T2A 2017年12月
MASA(マサ) ザ・ゴルフウォッチ プレミアムⅡ 2018年7月
朝日ゴルフ用品 イーグルビジョン watch ACE 2019年5月
FineCaddie FineCaddie(ファインキャディ) M700 2019年7月
Voice Caddie ボイスキャディ T6 2019年9月
MASA(マサ) ザ・ゴルフウォッチ A1-Ⅱ 2019年12月
テクタイト ショットナビ Hug-FW 2019年10月
ガーミン ガーミン Approach(アプローチ) S62 2020年4月
テクタイト ショットナビ HuG Beyond 2020年7月
テクタイト ショットナビ W1エボルブ 2020年10月
朝日ゴルフ用品 イーグルビジョン watch 5 2020年12月
Voice Caddie ボイスキャディ G3 2021年4月
Voice Caddie ボイスキャディ A2 2021年4月
テクタイト ショットナビ クレスト ShotNavi Crest 2021年5月
テクタイト ショットナビ HuG Beyond Lite 2021年8月
目次

腕時計型GPSゴルフナビで高低差計測が出来る機種の機能比較表

高低差計測が出来る腕時計型GPSゴルフナビの機能

計測方法

気圧センサーやハイブリッドGPSなど、メーカーによって様々ですが、基本的にはコースのどこからでもグリーンへの高低差を計測するものが主流です。

『ザ・ゴルフウォッチ プレミアムⅡ』のようには、ーゲット方向に本体を向けて傾斜を計測するモデルもあります。

高低差計測のオンオフ切り替え

2019年からの新ルールに対応した機能で、高低差計測の使用が認められない時に、高低差計測をオフにする機能です。
2019年以降に発売された機種は全て高低差計測のオンオフ切り替えが可能となっています。
本体の設定で、トーナメントモードや競技モードなどとの切り替えでおこなえます。

補正距離

水平距離と高低差から計算した「打つべき推奨距離」を表示します。
その補正距離算出のアルゴリズムはメーカーによって違うようですが、基本的には小学校で習った「三平方の定理」のようなものだと思います。

博士
人によって高弾道・低弾道とかの違いがあるので、人によって微妙に違ってくるのではないかな。 ある程度の目安として使いたい人には便利な機能ですが、余計なお世話!と感じる人もいるのでは? 「直線距離と高低差から、自分で打つべき距離判断する」といったところもゴルフの楽しみかたの一つだと思うけどな。
よかったらシェアしてね!
目次
閉じる