ユピテル YGN5000とYGN5100の違い

■ 2016年4月の発売のYGN5100と、前バージョンのYGN5000の違いとは?

YGN5000が2015年7月の発売で、約9ヶ月ぶりのバージョンアップとなっていますが、いったいどこが変わったのでしょうか。
まずは、外観から。
YGN5000とYGN5100のスペック2
縦横のサイズや重さ、液晶など、外観の違いは無いですね。では機能面ではどうでしょう。
YGN5000とYGN5100のスペック2
スコアカード以外、ほとんど同じですね。もっと細かく見てみると・・・
■ YGN5100に新たに加わった機能は?
スコア入力
4人分のスコアが入力できるスコアカード機能。パットの「+」「-」キーで簡単に入力出来ます。
ハンディキャップ算出機能
1ラウンド分のスコアを入力すると独自アルゴリズムでハンディキャップを算出する機能です。
あとは、防雨型設計が加わって、多少防水機能を強化した点でしょうか。
■ では、YGN5000からYGN5100になって無くなった機能は?
方向表示機能
「画面レイアウトにそってナビを向ければその方向にグリーンがある!」といった、見通しの悪いところでもグリーン方向が判る機能。
クイックグリーンモード
YGN5000とYGN5100の違い
大きく変わったところと言えば、スコアがらみの所ですね。スコア入力がカンタンになって更にハンディキャップも算出できると。
その他の使用感は殆ど変らないと思います。
気になる価格ですが、YGN5000が16,200円前後、YGN5100が発売して間もないのですが17,280円前後と、約1,000円程度の差です。
価格も機能も殆ど同じなら、何を基準にして選べばいいのか。どちらかを選ばなければならないとなれば、ラウンド中にスコア入力するならYGN5100。方向表示機能が必要ならYGN5000かな。

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