最近のGPSゴルフナビの人気傾向といえば腕時計型GPSゴルフナビがダントツの人気となっています。このブログでもアクセスの多いページは殆どが腕時計型GPSゴルフナビとなっていて、注目度が高いのがわかります。

腕時計型GPSゴルフナビは、携帯性はもちろんのこと、最近の機種ではコースレイアウトを表示したり高低差計測もできたりと、少し前まではスマホのようなコースレイアウト表示型でしかできなかった機能も、今では腕時計型GPSゴルフナビで、それ以上の機能が備わるようになってきました。

なかでもゴルフ以外でも活躍出来るものとして、スマートウォッチと同様な機能を備えたものも登場してきました。
ガーミンS60に搭載のライフログ機能やランイング機能、ボイスキャディのT2やT6に搭載のフィットネスモードなど、ゴルフ以外でも活用できる機能を搭載しています。

フィットネスモードなどは、GPSゴルフナビ機能の付加的な機能なので、メーカーのHPを見ても詳しい使いかたや解説が少ないですね。

そこで、今回はボイスキャディから2019年9月発売された最新機種のボイスキャディ T6 のフィットネスモードを解説します。

ボイスキャディ T6

フィットネスモードの操作方法

フィットネスモードにはいるには、通常の時計画面から画面にタッチして左にスワイプしてメニュー画面に移ります。

メニュー画面のアイコンは、
(上)ゴルフモード
(左)フィットネスモード
(右)履歴
(下)設定

となっていますから、左のフィットネスモードのアイコンをタップします。

フィットネスモードのメニューは5つ

  • ウォーキング
  • ジョギング
  • サイクリング
  • 履歴
  • 運動設定(距離などの単位設定やモード設定)

その中から、今回はサイクリングを選択します。

ボイスキャディT6のフィットネスモード

画面のサイクリングの文字をタップするとGPSの受信がはじまります。

博士博士

衛生とペアリングするわけだが、この時は上空が開けている場所で、静止して行うことだな。ペアリング完了するまでは、歩いたり移動しないことが肝心だよ。
最初は1分位でペアリングするはずだぞ。

無事にペアリングが完了すると「ブルッ!」とした振動でお知らせ。画面に開始アイコンが表示されます。

画面のスタートアイコンをタップすると計測開始です。タイマーが時間経過を表示します。

画面をタップすると一時停止。フィトネスを終了する時は左下の「戻るボタン」を押します。

ここで「はい」をタップすればフィットネス終了です。

フィトネスの結果の観覧

フィットネスの結果は履歴として保存されます。

メニュー画面から『フィットネスモード』⇒『履歴』をタップします。

履歴をタップすると過去に行ったフィットネスの一覧が表示されます。日付と行ったフィットネス内容のアイコン(サイクリング・ジョギング・ウォーキング)でわかりやすくなっていますから、観覧したい日にちをタップ。

フィトネスの結果は3つの画面で確認できます。

結果項目はウォーキング・ジョギング・サイクリング共通で以下の7項目の結果が確認できます。

  1. タイマー(フィトネス時間)
  2. 平均速度
  3. 最大速度
  4. 距離
  5. 歩数
  6. 平均ペース
  7. 消費カロリー
博士博士

「設定」でユーザーの身長と体重を入力するから、消費カロリーはそれを元に計算しているようだぞ。
なによりも、ここまで画面のタッチだけで操作が行えてるな。タッチのレスポンスもいいから操作にストレスが無いのがいいな。

補足 Quick GPS

フィトネスの開始時の衛生とのペアリングの時、スマホと連携しておくと、A-GPS(Assisted-GPS)が働いて画面に「QuickGPS」と表示されます。これは衛生とペアリングする際の時間を短縮する機能で、通常よりペアリングが大幅に早くなります。

上空が開けた公園で行ったのだが、通常(スマホ連携なし)だとペアリングに1分ほどかかるが、スマホと連携してから行うと10秒~15秒ほどでペアリングが完了しました。

以上、ボイスキャディ T6 のフィットネスモードの解説でした。
ご参考になれば幸いです。

ボイスキャディT6の詳細はこちらを参考に!