ボイスキャディT8 新機能と前モデルのT6との比較

2021年モデルとして、『ボイスキャディT8』が4月に発売されました。
日本では前モデルがボイスキャディT6(2019年発売)で、約1年半ぶりのNEWモデルということになります。

ボイスキャディT6は、現在でも人気の名機ですが、T8では、更に新たな機能が搭載されましたので、T6とT8の形状や機能を比較してみます。

目次

本体形状の比較

ボイスキャディT6とT8を比較

カタログ表記のサイズでは、T8がやや小さくなり厚みを増したこと。重量もT6の約85%まで落としました。
外観はT6が本体が黒ベセルも黒。T8が本体が黒でベゼルがブロンズとなっています。

実際に並べてみるとこのように見えます。左がT6、右がT8です。

時計画面のバリエーションの違いはありますが、操作メニューは同じメニューとなっています。

機能比較

では、GPSゴルフナビとしての機能はどうでしょうか。

ボイスキャディT8では、T6に搭載された多彩な機能を全て引き継いで、新たな機能が搭載されました

引き継いだ機能

  • タッチパネル
  • グリーン形状表示
  • アクティブエッジ
  • 高低差計測&トーナメントモード
  • 3点間距離表示
  • ピンポインティング
  • フィットネスモード
  • スマホ連動
  • etc・・・

新たに搭載された機能

■ バーチャルAi

プレイ中のゴルファーの行動や位置をAiが判断して、その場に合った案内をするというもの。全体の流れとしては次のようになります。

① ティーグランドではグリーンまでを動画のように再生。コース全体像やバンカー/ハザードの位置などが確認できます。

② セカンド地点では飛距離の確認とグリーンへのアプローチを案内。
グリーンまでの距離や形状と起伏を画面に表示して狙い所をはっきりさせます。

③ グリーン上では、パットビュー画面に切り替わりパッティングに必要な情報を表示します。

④ ショット後は、直前のスイングのテンポをお知らせ。

博士

コース内のプレイヤーの場所をAiが判断して、その場に最適な画面を表示して案内するんだな。設定でバーチャルAi機能のon/offを切り替えも出来るぞ。

■ パットビュー

グリーン上で、ボールの位置からピンまでの距離を案内。グリーンの高低差も計測して表示します。

グリーン上のボールの位置でボールアイコンをタップ。また、任意の位置をタップすればピンまでの距離とグリーン上の高低差も表示します。

博士

1mほどの短いパットには必要ないと思うが、ロングパットには非常に役に立ちそうだな。

■ グリーンアンジュレーション

ボイスキャディT8で標準搭載された、グリーンのアンジュレーションを色で表示する機能ですが、発売当初のT6はグリーンアンジュレーションの機能は無かったのですが、3月のアップデートでグリーンアンジュレーションを表示できるようになりました。

価格

2021年5月現在、ボイスキャディT6がポイントバックを考慮して実質33,000前後から。対してNewモデルのボイスキャディT8は、発売直後で39,600円。ポイントバッックを考慮すると実質価格はT6と同じくらい。
最もポイントが高かったのが、楽天の「エザンスゴルフ(EZANSU GOLF)」で、39,600円で7,521ptの実質32,076円

同じくらいの価格なら、どうしてもT8の方を選ぶかな。
でもポイントを貰ってもあまり使わないという人もいるけど?

博士

ポイントバックよりも実際の支払い価格が安い方がいい」という人もいるんだな。
いままで気づかなかったけど、公式サイトだと新製品の場合、特典や割引クーポンがあるから、こちらの方が得な場合もある。公式サイトもチェックしてみたらいい。



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